国が認めたしわ改善成分 3選|レチノール・ニールワン・ライスパワーNo.11の違いと選び方

40代女性の美容と体づくり

「しわに本当に効く成分が知りたい」——そんなお悩みにお答えして、厚生労働省に効果を認められた“しわ改善の有効成分”を3つに絞ってご紹介します。どれも医薬部外品として配合可能な実績ある成分です。まずはご自身のしわタイプ(乾燥小じわ/表情じわ/年齢とともに深くなるしわ)をイメージしながら読み進めてください。なお、生活習慣やホルモン変化も影響しますので、肌の基礎知識はこちらの記事も参考にしてみてください。

レチノール|ターンオーバー促進とコラーゲン産生を後押し

ビタミンA由来のレチノールは、角層の代謝をサポートし、真皮のコラーゲン産生を後押しするはたらきが期待できます。乾燥由来の小じわから、徐々に深くなるしわまで幅広くケアしやすいのが特徴です。初めて使う場合は少量から、夜のみ、低頻度で慣らすと刺激感を避けやすくなります。使い方のコツやアイテム選びはレチノール特集もどうぞ。

ニールワン®|炎症性因子を抑制し、しわの進行ループを断つ

ポーラ独自の有効成分「ニールワン®」は、しわの原因となる炎症性因子の発現に着目したアプローチが特徴です。表情のクセや乾燥でダメージを受けた肌環境の“負のループ”を断ち、将来のしわの進行を食い止めるサポートが期待できます。部分使い(目もと・口もと)から始めるのがおすすめです。

ライスパワーNo.11|水分保持能を改善して乾燥小じわをケア

コメ由来の発酵エキス「ライスパワーNo.11」は、皮膚の水分保持能そのものを改善するアプローチが特長です。バリア機能が整うことで、乾燥小じわが目立ちにくい肌を目指せます。保湿は365日の“土台ケア”。まずは2〜3ヶ月の継続を目安に、状態を見ながら育てる感覚で取り入れてみてください。

まとめ|3成分の“得意分野”を理解して使い分け

  • レチノール:角層代謝とコラーゲン産生を後押し。しわ全般に広く対応。
  • ニールワン®:炎症ループに着目。部分使いで集中的に。
  • ライスパワーNo.11:水分保持能を改善。乾燥小じわの土台ケアに最適。

どれも医薬部外品の有効成分ですが、肌に合う・合わないがあります。まずは少量から試し、赤みやヒリつきが出たら使用頻度を調整してください。

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執筆:トレ美

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