「まだ春だし、日焼け止めはもう少し先でいいかな…」と思っていませんか?☀️ 実は紫外線量は3月から急上昇し、5月にはほぼ夏と同レベルになります。シミ・シワ・たるみの原因の約8割は紫外線による「光老化」と言われています。筆者は年中UV対策を続けていますが、今回は春から始めるべき光老化対策と、内側&外側からケアできるおすすめアイテムをご紹介します 🌸
なぜ光老化対策が必要?
肌の老化には「加齢による老化」と「紫外線による光老化」の2種類がありますが、見た目の変化に影響するのは圧倒的に光老化のほうです 😲 紫外線は毎日少しずつ肌にダメージを蓄積していくので、「気づいたときにはシミだらけ…」ということも珍しくありません。しかも光老化は加齢と違って「予防できる老化」です。今から対策すれば、5年後・10年後の肌が大きく変わります ✨
光老化の科学的メカニズム
紫外線にはUVAとUVBの2種類があります。特に注意したいのが波長の長いUVAです。UVAは肌の奥にある真皮層まで到達し、ハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを破壊します。これがシワ・たるみの原因です。さらにUVAは曇りの日でも晴天の約60%が降り注ぎ、窓ガラスも約80%透過するため、室内にいても油断できません 😱
一方のUVBは表皮に作用し、メラノサイトを刺激してメラニンの生成を促進します。これがシミ・くすみの直接的な原因です。
そしてどちらの紫外線も活性酸素を大量に発生させます。活性酸素は細胞のDNAやタンパク質を酸化させ、炎症を引き起こし、さらに活性酸素を生み出すという悪循環に陥ります。実は光老化のダメージは、紫外線そのものよりもこの活性酸素による影響が大きいとも言われています 💡
光老化対策おすすめ3選
① ファンケル ホワイトフォース|初心者向け・コスパ重視
まず最初に試すなら、手軽さとコスパで選びたいところ。ファンケルのホワイトフォースは、特許取得済みのヒドロキシチロソール&L-シスチンの独自組み合わせが特徴です。ヒドロキシチロソールはオリーブ葉由来の高い抗酸化成分、L-シスチンはメラニン生成を抑える成分で、この2つを組み合わせるまでに約8年もの研究を重ねたそうです。さらにハス胚芽エキス、ビタミンC、ナイアシンも配合されています 🌿
1日6粒ですが小粒で飲みやすく、30日分で約2,376円(税込)と続けやすい価格帯。合成着色料・香料・保存料は無添加です。口コミでは「飲み続けたら肌のトーンが明るくなった」「小粒で負担なく続けられる」という声がある一方、「即効性は感じにくい」「6粒は多い」という意見もあります。コツコツ続けるインナーケア向きです 😊
② ヘリオケア ウルトラD|効果重視・本格派
本格的にUV対策したい方には、世界80カ国以上の皮膚科で使用されている「飲む日焼け止め」ヘリオケア ウルトラDがおすすめです。主成分のFernblock®(ファーンブロック)はシダ植物から抽出された特許成分で、ハーバード大学を中心に12年以上研究されています。抗酸化作用、DNA保護作用、免疫防御作用があり、特にシワ・たるみの原因となるUVAへの防御効果が臨床試験で確認されています 🔬
さらにルテイン、リコピン、ビタミンC・D・Eも配合。服用30分後から効果を発揮し、約4時間持続します。30カプセルで約6,000〜8,000円と価格は高めですが、塗る日焼け止めでは守りきれない頭皮や目、耳などもカバーできるのが大きなメリットです。口コミでは「日焼け後のヒリつきが軽減された」「塗り直しの手間がなくなった」と好評。ただし塗る日焼け止めとの併用が推奨されています ☝️
③ キテン ハイドロキノンクリーム|できたシミに集中ケア
「予防だけじゃなく、もうできてしまったシミもなんとかしたい…」という方には、キテン(KITEN)のハイドロキノンクリームが選択肢に入ります。美容皮膚科医監修で、専門機関レベルのハイドロキノン6.0%を高配合。ナノ化ハイドロキノンにより角質層への浸透力と持続力を両立しています 🧴
ハイドロキノンはメラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑え、新しいシミの予防とできたシミへのアプローチが期待できる成分です。さらにレチノール、フラーレン、セラミド、CICA(ツボクサエキス)も配合されており、攻めのケアをしながら肌を守る設計になっています。20gで約2,980円、日本製・無添加処方です。口コミでは「少量でよく伸びるのでコスパが良い」「肌のトーンが明るくなった」という声がある一方、「高濃度なので敏感肌は注意」「夜のみの使用が必須」という意見もあります。パッチテストをしてから使い始めるのが安心です ⚠️
効果的な使い方のコツ
光老化対策は「予防」と「ケア」の両輪で考えるのがポイントです 💡 ファンケル ホワイトフォースは毎日6粒を継続して飲むことで、内側から透明感をサポートします。朝でも夜でもOKですが、飲み忘れ防止のためタイミングを決めておくのがおすすめ。ヘリオケア ウルトラDは外出30分前に1カプセル、長時間の屋外活動ではお昼に追加でもう1カプセルが目安です。必ず塗る日焼け止めと併用してください。キテン ハイドロキノンクリームは夜のスキンケアの最後にシミ部分へピンポイントで少量を塗布します。使用中は翌朝の日焼け止めが必須です ☀️
まとめ
光老化は肌老化の最大の原因でありながら、唯一「自分で防げる老化」です。春から対策を始めることで、将来のシミ・シワ・たるみを大きく減らすことができます。3つのアイテムをうまく使い分けて、内側と外側からの光老化対策を始めてみてはいかがでしょうか 🌟
| 商品名 | タイプ | 主な特徴 | 価格帯 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|
| ファンケル ホワイトフォース | サプリ | 特許成分配合・無添加 | 約2,376円/30日分 | 手軽に始めたい方 |
| ヘリオケア ウルトラD | 飲む日焼け止め | Fernblock®・臨床試験済み | 約6,000〜8,000円/30粒 | 本格UV対策したい方 |
| キテン ハイドロキノンクリーム | クリーム | ハイドロキノン6.0%・日本製 | 約2,980円/20g | できたシミをケアしたい方 |
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筆者/トレ美
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