高カカオチョコを5年続け、血糖値スパイクなし&肌艶も良好です。
40代に入ってから血糖値と肌の衰えが気になり始め、高カカオチョコレートを間食に取り入れて早くも5年が経ちました🍫今回は5年続けて感じた変化と、正直な注意点まで包み隠さずお伝えします。
使い始めたきっかけと期間
以前は甘いものを我慢するストレスで反動食いすることも多く、血糖値の乱高下も気になっていました。そこで低GIな高カカオチョコレートに切り替えて5年。板チョコタイプとクーベルチュールタイプを気分で使い分けています🍫
実際に食べ続けて感じた変化
5年続けて感じているのは、食後に眠くなる・イライラするといった血糖値スパイクのような症状が出ないことです。以前は15時頃にだるさを感じることがありましたが、高カカオチョコを取り入れてからはそれがありません。また、少量で満足感が得られるため間食欲そのものが減り、今では間食は一切していません🙅♀️肌艶も良好な状態を維持できています。ただし効果の感じ方には個人差があります。
良かった点・合わなかった点
良かった点:
- 血糖値スパイクのような症状(食後の眠気・だるさ)を感じない
- 少量で満足でき、間食欲がなくなり間食ゼロに
- 肌艶が良い状態をキープできている
合わなかった点・注意点:
- カカオ72%以上は普段ミルクチョコに慣れている人には苦味を強く感じる場合があります
- 毎日の継続が前提のため、まとめ買いになりコストはそれなりにかかります
- クーベルチュールタイプは常温だと溶けやすく、保管場所には気を使います
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こんな人には向いている/向いていない
向いている人:甘いものを完全に断つのは難しいが血糖値や美容も気にしたい人、少量で満足したい人
向いていない人:強い苦味が苦手な人。甘いミルクチョコが好みの人には他の選択肢もおすすめです
使っている商品・リンク
現在は板チョコタイプの「チョコレート効果72%」と、クーベルチュールタイプの「オーガニック クーベルチュールチョコレートダーク74%」の2種類を常備して、気分で食べ分けています🍫
明治 チョコレート効果72%(板チョコタイプ・大容量1410g×2箱)
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オーガニック クーベルチュールチョコレートダーク74%(スイス産・有機JAS認証・500g/楽天に該当商品なし)
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購入時は、板チョコタイプはまとめ買いできる大容量パック、クーベルチュールタイプは保管しやすい500g前後のサイズを目安に選んでいます。
効果的な使い方・続けるコツ
1日の目安は10〜15g(板チョコ2〜3片程度)。朝食時か食後のタイミングで食べると、血糖値の急上昇も穏やかになります。空腹時にまとめ食いするのは避けるのがポイントです🕐
まとめ
5年続けて分かったのは、高カカオチョコレートは血糖値ケアと美肌ケアを無理なく両立できる間食だということです。「チョコレート効果72%」と「オーガニック クーベルチュールチョコレートダーク74%」、ぜひ気分に合わせて試してみてください🍫
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よくある質問
Q1. 高カカオチョコレートはどのくらいの期間で血糖値への変化を感じられますか?
A1. 個人差がありますが、目安として1ヶ月ほど継続すると食後のだるさなどの変化を感じやすいとされています。私の場合は1ヶ月目から午後のだるさが軽減しました。
Q2. 1日にどのくらいの量を食べればいいですか?
A2. 目安は1日10〜15g(板チョコ2〜3片程度)です。摂りすぎるとカロリーオーバーにつながるため、量を決めて楽しむのがおすすめです。
Q3. 板チョコタイプとクーベルチュールタイプはどちらがおすすめですか?
A3. どちらもカカオ70%台の低GI食品という点は共通しています。手軽さ重視なら板チョコタイプ、なめらかな口どけを楽しみたい場合はクーベルチュールタイプが向いています。好みで選んで問題ありません。
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筆者/トレ美
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